京情協の新入社員向けIT・マナー研修をKCGが担当しました

一般社団法人 京都府情報産業協会(略称:京情協 会長:京都情報大学院大学・京都コンピュータ学院統括理事長 長谷川亘,事務局:京都コンピュータ学院京都駅前校内)から委託を受け,京都コンピュータ学院(KCG)と京都情報大学院大学(KCGI)が京情協の会員企業を中心とする新入社員向け研修を行いました。

KCG京都駅前校を会場に,4月8日から6月21日まで,社会人としてのマナー等の基礎研修(10日間)と,プログラミング実習・データベース実習などITの専門技術研修(40日間)を実施しました。

6月に入ってからの3週間は,研修生がチームを組んでアプリケーションを企画・制作するプロジェクト演習に取り組み,最終日にその報告会と修了式を行いました。報告会には,研修生の上長の方々にも出席していただき,質疑応答が活発に繰り広げられました。

この研修は,厚生労働省が支援する「実践型人材育成システム」に基づく雇用型訓練の一環です。この後,研修生たちは所属各社に戻り,配属先で引き続き9月末までOJTを続けていきます。