KCGにCG-ARTS賞,「エキスパート合格率部門」が上位

KCGに届いた2023年度 CG-ARTS賞(エキスパート部門)の認定証。アート・デザイン学系の学生が学ぶ鴨川校に設置しています
KCGに届いた2023年度 CG-ARTS賞(エキスパート部門)の認定証。アート・デザイン学系の学生が学ぶ鴨川校に設置しています

京都コンピュータ学院(KCG)は,CG-ARTS検定・エキスパート部門の年間合格率が大学・専修学校の中でもトップレベルだったとして,2023年度 CG-ARTS賞(エキスパート部門)に輝きました。文部科学省の後援を得てCG-ARTS検定を担当する公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)よりこのほど,KCGのアート・デザイン学系の学生が学ぶ鴨川校に「優秀校」の認定証が届けられました。

アート・デザイン学系では社会で求められるコンピュータの基本技術や知識を修得したうえで,デジタルアート界で活躍できる最新のスキルを身につける教育を展開,KCG全体では就職に有利になるようにと,開講しているすべての専門科目を資格・検定試験に直結させ,合わせて試験合格に向けた教員のサポートも手厚いのが特長です。今回の受賞はKCGのそのような教育環境の中,学生たちが着実に知識と技術を修得している証しといえるでしょう。

CG-ARTS検定には▽CGクリエイター検定▽CGエンジニア検定▽Webデザイナー検定▽画像処理エンジニア検定▽マルチメディア検定―があり,それぞれにベーシック部門とエキスパート部門が設定されています。KCGは慶應義塾大学理工学部やお茶の水女子大学理学部情報科学科などとともにエキスパート部門の「優秀校」となりました。KCGは2019年に「ベーシック合格率部門」で受賞しています。