KCG学生制作の2作品が「HTML5作品アワード」で受賞しました!

「第3回 専門学校HTML5作品アワード」で受賞したKCGの学生たち
「第3回 専門学校HTML5作品アワード」で受賞したKCGの学生たち

専門学校の学生によるHTML5技術を使った作品の出来栄えを競う「第3回 専門学校HTML5作品アワード」(専門学校HTML5作品アワード実行委員会 主催)の審査結果が発表され,京都コンピュータ学院(KCG)の学生が応募した2作品が受賞しました。受賞した学生のみなさん,おめでとうございます!

「技術賞」
チーム「柳人」(中井さん,三輪さん,和田さん,土田さん=いずれも情報科学科)の制作した「Saijiki‐川柳AI‐」で,キーワードや写真から川柳を自動生成して,SNSを通して読んでもらったり,評価してもらったりするサービスです。人間には思いつかない川柳が生成されたり,時には理解不能なものも出てくるなど,みんなで川柳を気軽に楽しむことができます。

「ピープルソフトウェア賞」
チーム「kcgオンエア」(藤田さん,西澤さん=いずれも情報科学科)の制作した「まっぷねる」で,地図情報と位置情報を使用した掲示板アプリです。地図内に掲示板が現れ,一定の距離内にいる同アプリのユーザーとリアルタイムでチャットができ,落とし物の目撃情報の問い合わせや災害時の救援など,様々な状況での活用が期待されます。

これらの作品は,学生たちが「プロジェクト演習」で制作しました。プロジェクト演習は,グループや個人が自ら目標を設定して企画,設計,作品制作,プレゼンテーションまでを手掛けるKCG独自のカリキュラムです。学生たちはKCGで学んだ知識とスキルをプロジェクト演習で総合的に発揮して,高度な作品作りに挑戦します。KCGでは,「HTML5作品アワード」が始まった2017年度から毎回応募しており,第1回と2回のコンテストでは,合わせて5作品を応募してすべて受賞しています。今回の2作品の受賞で,3年連続で応募作品すべてが受賞したことになります。

「技術賞」を受賞したチーム「柳人」
「技術賞」を受賞したチーム「柳人」
「ピープルソフトウェア賞」を受賞したチーム「kcgオンエア」
「ピープルソフトウェア賞」を受賞したチーム「kcgオンエア」