マラウイ共和国駐日大使から,コンピュータ寄贈に対しての感謝の手紙と報告が届きました!

KCGは2009年に海外コンピュータ教育支援活動(IDCE)の一環として,駐日マラウイ共和国大使館へ本学院で使用したデスクトップパソコン15台を寄贈しました。このほど,そのパソコンがマラウイ共和国のルチェンザ高校(Luchenza secondary school)に寄贈され,活用されているという報告と感謝の手紙が,駐日マラウイ共和国大使館ルベン・ングウェニヤ特命全権大使から,KCGの長谷川靖子学院長宛に届きました。

この報告では,KCGからのコンピュータの寄贈によって480人以上の生徒が有益な情報にアクセスできるようになり,また学校経営がより効率的,能率的になったと記されています。

また,今回のパソコンの寄贈先であるルチェンザ高校のL.S.ランダニ校長からは「コンピュータが老朽化したため休講していたコンピュータの授業を再開することができた」との報告をいただきました。

今回のコンピュータ寄贈が,KCG,ひいては日本とマラウイ共和国との懸け橋となり,友好関係を築くきっかけになることを願っています。