火星のクレーターに,京都コンピュータ学院名誉学院長の宮本正太郎先生のお名前がつきました!

火星のクレーターに,京都コンピュータ学院の名誉学院長である宮本正太郎先生のお名前がつきました!

<掲載記事>
・asahi.com http://www.asahi.com/special/space/OSK200712240046.html
・AstroArts http://www.astroarts.co.jp/news/2007/12/25crater_miyamoto/index-j.shtml
・京都新聞電子版 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007123000052&genre=G1&area=K10

朝日新聞の記事(2007/12/25)
朝日新聞の記事(2007/12/25)
カテゴリー: News

(社)京都府情報産業協会新春セミナーのご案内

1月17日(木)に,京都コンピュータ学院京都駅前校で社団法人京都府情報産業協会/京都府中小企業技術センター主催の講演会が開催されます。広く参加者を募集しておりますので,お誘い合わせのうえ,ぜひご参加ください。

日時
2008年1月17日(木)16:30~18:00(16:00受付開始)
会場
京都コンピュータ学院 京都駅前校 6階ホール ※JR「京都」駅八条口より西へ徒歩7分
演題
「次世代ロボットと共生する未来」
社会全体を活気付け,夢を与える次世代ロボットに焦点をあて,それらと共生する未来についてお話しします。
講師
千葉工業大学未来ロボット技術研究センター室長 先川原 正浩 氏
二足歩行ロボットによる格闘競技大会「ROBO-ONE」の委員会副代表をはじめ,多くのロボットコンテストにて委員・審査員を務める。リクルートのウェブサイト「Tech総研」,日刊工業新聞のロボット専門サイト「ロボナブル」にてコラム連載執筆中。上野国立科学博物館で開催される「大ロボット博」の企画アドバイザー。
主催
(社)京都府情報産業協会/京都府中小企業技術センター
後援
(財)京都産業21

参加費は無料です。

全国ソフトウェア協組連がKCGで講演&パネルディスカッションを実施。

IT企業経営者がKCGの学生にエール KCGで全国ソフトウェア協組連が講演&パネルディスカッション -夢あふれるIT業界 「人間力」磨き挑戦を-

IT企業でつくる全国ソフトウェア協同組合連合会による基調講演,パネルディスカッションを11月30日,京都コンピュータ学院京都駅前校で開催しました。IT企業の5名の経営者の方々から就職活動を控えた学生たちに業界の現状や求める人材などについてお話やアドバイスをいただきました。いずれの方も,IT業界は今後も成長の可能性を大きく秘めていると強調,ITの技術よりもむしろ,何事にも前向きに取り組む「人間力」を持った人材を求めているとし,学生時代には勉学のみならず「社会を見る目」を培ってほしいと訴えました。

出席されたのは同協組連会長で㈱MM総研取締役所長の中島洋氏,コムチュア㈱代表取締役の向浩一氏,㈱ユー・エス・イー副社長の吉弘京子氏,ユース・情報システム開発㈱社長の舟橋千鶴子氏,㈱アスタリスク社長の鈴木規之氏。

はじめに向氏による「IT業界で飛躍のチャンスをつかめ」と題した基調講演がありました。向氏は,日本のIT業界の売上げ規模が17兆円を超え,米国に次ぎ世界第2位に位置していると説明。2001~2006年で4.49%増となお右肩上がりの成長を続けていることを紹介した上で,今後も「新しい技術がビジネスに拡大する可能性をおおいに秘めている」と指摘しました。さらに,今年3月にジャスダックに上場した自らの会社について触れながら「業界は残業も比較的少なく,有給休暇を取りやすくしようと努めている企業が多い。“きつい,帰りにくい”などと思われがちだが,実態は至って健全です」と話されました。

求めている人材については,次の五つを挙げられました。

  1. 行動力がある人
  2. コミュニケーション力がある人
  3. 分析力がある人
  4. 新しい技術に関する興味が強い人
  5. 技術向上を通して人間成長を目指したいと思う人

また,パネルディスカッションでは,それぞれの会社の事業内容を説明した後,就職活動について,次のアドバイスがありました。

  • 面接の時は必ず,学生生活で自慢したいことを具体的に質問します。
  • 技術力だけでなく社会性を持った人材を求めています。
  • 学生時代には勉学も大切ですが,積極的にアルバイトなどをして『社会』というものを経験しておくと就職後,役に立ちます。
  • 時間や約束,目標などの面で負け癖をつけてしまうのはよくない。何に対しても前向きにがんばるという『人間力』をつけてほしい。
  • 業界の企業に入社すると,最初はプログラマとしての業務が多いかもしれないが,どんどんキャリアアップしてSE(システムエンジニア),コンサルタントを目指してほしい。

最後に中島氏が「IT業界は成長力がありながら,人材が不足している。自分を磨きチャレンジ精神を持って,飛び込んできてください」とまとめました。パネルディスカッション終了後には各企業の採用説明会も実施し,多くの学生が参加しました。

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京都コンピュータ学院創立45周年記念校友会企画のご案内

校友の皆様へ

>京都コンピュータ学院(KCG)は,2008年に創立45周年を迎えます。これを機に,校友会の一層の活性化を図るべく,「京都コンピュータ学院創立45周年記念校友会企画」を開催いたします。皆様お誘い合わせのうえ,ぜひご参加ください。

日時
2007年12月22日(土) 14:00~
会場
京都コンピュータ学院 京都駅前校 ※JR「京都」駅八条口より西へ徒歩7分
主催
京都コンピュータ学院校友会
京都コンピュータ学院校友会エグゼクティブクラブ
京都情報大学院大学校友会
協力
京都コンピュータ学院創立45周年記念行事実行委員会
内容
  • ・開会の挨拶 牧野 澄夫 先生
  • ・講演「組込みシステムの最先端」
    講師:マイクロソフト社エンベデッドシステムエバンジェリスト 太田 寛 氏
  • ・講演「eラーニング最先端 サイバーキャンパス整備事業」
    講師:京都情報大学院大学 准教授 江見 圭司 先生
  • ・「高度専門士と大学院の現状」作花 一志 先生
懇親会
18:00開始
  • ・堀氏(1期生)よりご挨拶
  • ・安達氏(0期生)より創立45周年記念行事実行委員のお願い
参加費
4000円(事前にお申し込みのない場合は5000円となります)
お申込み先
 12月20日(木)までに,alumni@kcg.ac.jp宛に卒業年,氏名,郵便番号,住所,電話番号をメールでお知らせください。

フル3DCGアニメ映画「EX MACHINA(エクスマキナ)」のCGディレクターがKCGで講演。

11月16日(金),京都コンピュータ学院京都駅前校で,今秋公開され話題を集めたフル3DCGアニメ映画「EX MACHINA(エクスマキナ)」のCGディレクターを務めた大塚康弘氏(株式会社デジタル・フロンティアCG制作部ディレクター)を招いて講演会を開催しました。大塚氏は,裏話を交えながら,映画制作の過程におけるスタッフたちの「こだわり」を披露。参加した学生たちは現場のプロによるCG映像制作の“奥深さ”を学びました。

大塚氏は「エクスマキナは2005年から制作を始めた」と説明。シナリオ開発からコンテ,アニマティクス(映画制作の初期段階において各シーンを検討するために簡単なモデルで映像化したもの),キャラクター・背景づくり,人間の動きをCGで再現するための工程,素材を組み合わせて調整を行いながら仕上げるコンポジットと,工程順に細かく制作内容を説明されました。その中でも特にこだわったポイントとして,

  1. 一般的にキャラクターの表情は「笑う」「怒る」などのパターンに分けてつくるだけだが,表現の自由度を高めるために筋肉の動きを重視したパーツを作り,表情をつくり込んだ。
  2. あらかじめ声優にセリフを語ってもらった後,それに合わせてキャラクターのCGをつくったので,唇の動きだけでなく呼吸の入れ方や間なども正確に表現できた。
  3. 質感を出すためのライティングの試行錯誤を繰り返した。

など,実際の制作途中のCG画像とともに詳しく紹介。「リアルになり過ぎることなく,あくまでアニメ調のレベルを保った質の高い作品づくりを心掛けました」と話しました。会場には,CG・映像界での活躍を目指す学生も多く集まり,CGの可能性を改めて認識するとともに,夢を大きく膨らませていました。

「EX MACHINA(エクスマキナ)」は理想郷として人工的に建造された中立都市「オリュンポス」が舞台。続発するテロから平和を死守するというストーリーで,約100分にわたる長編。近くDVDが発売される予定です。

株式会社デジタル・フロンティアは,2000年に設立し,昨年ヒットした映画「DEATH NOTE(デスノート)」やゲーム「ファイヤーエムブレム」(ムービーパート)などのCG映像を制作しています。大塚氏は以前,主にCM作品制作を担当していましたが,近年はCGディレクターとしてCMのほかにも映画やゲーム・ムービーなど活動の分野を広げています。

なお,エクスマキナの3DCG制作に使用されたソフト,SoftImage|XSI やMaya は,本学院の実習機にもインストールされており,学生が実習で使用しています。

  • ・株式会社デジタル・フロンティアhttps://dfx.co.jp/

  • ・映画「EX MACHINA(エクスマキナ)」公式サイト http://www.exmachina.jp/
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第28回全日本マイクロマウス大会で,CINCS部員が6位入賞および特別賞受賞!

11月17日(土),つくば国際会議場(エポカルつくば)で開催されたマイクロマウス2007のマイクロマウス競技フレッシュマンクラスで,CINCS(制御通信部)部員の山本一成くんが6位入賞,霜倉直樹くんが特別賞を受賞しました。

山本くん(写真右)は,第22回マイクロマウス中部地区初級者大会での「特別賞」,第26回マイクロマウス中部地区大会での「特別賞」に続く快挙です。霜倉くん(写真左)は,制御が難しい田宮製モーター(非ロボット向け)での制御にチャレンジしたことが高く評価されました。

お二人ともおめでとうございます!

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卒業生によるパネルディスカッション「就職後の本音」を開催しました。

11月16日(金),2009年3月卒業予定者を対象とした第4回進路ガイダンスを開催し,2006年度卒業生5名に「就職後の本音」を語ってもらいました。

本格的な就職活動を控えた学生たちへ向けて,「就職してみて,KCGで学んだことが本当に生きていると感じる。たくさんの思い出を作りながら,がんばって勉強してほしい」というメッセージが送られました。

参加された卒業生の皆さんは,京都・大阪や東京の企業に勤務し,システムエンジニア,プログラマ,ゲームプランナー,デザイナー,営業として活躍中です。

卒業生のコメントをいくつかご紹介します。

<仕事のやりがい,うれしいこと,苦労すること>

  • ゲーム開発会社勤務のAさん: 「憧れていた業界なので,日々やりがいを感じています。残業は多いですが,苦になりません。休日もゲームのことばかり考えています!」
  • デザイン会社勤務のBさん: 「自分が作ろうと思うものとお客様の要求にズレがあったとき,どうやって要求に沿ったものにしていくか苦心します。自分の企画したものが実際に展示会場で形になったのを見るとすごくうれしいです!」

<KCGで学んで役立ったこと>

  • システム開発会社勤務のCさん: 「KCGではJavaをしっかり学びました。現在,そのスキルが社内で評価されています。」
  • ビジネスコンサルタント会社勤務のDさん: 「KCGの海外インターンシップに参加して得た多くの経験や出会いが,今のモチベーションにつながっています。」
  • 営業職のEさん: 「お客様にソフトのデモンストレーションをするときや,営業で使う資料を作成するときなど,KCGで勉強したことが非常に役立っています。」
  • デザイン会社勤務のBさん: 「KCG在学中にデザインソフトの基本操作をマスターしていたので,入社後に仕事をする上でとても助かりました。」

総じて,「資格を取り,就職活動はできるだけ早く始め,就職進路担当の先生に相談したり,進路ガイダンスに積極的に参加したりして,希望の就職ができるようがんばってほしい」というエールが送られました。

聴講した学生からは,「会社における人間関係」や「社会の厳しさ」などについての質問が出されました。

※KCGでは,卒業前年度の夏から卒業まで,十数回の進路ガイダンスを開催し,徹底した就職指導を行っています。就職希望者の9割以上が卒業までに内定を得ます。

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モザンビークICT学院への教育支援活動について

JICA(Japan International Cooperation Agency:独立行政法人国際協力機構)の委託により,京都コンピュータ学院が1ヶ月半にわたって実施した,モザンビーク共和国からの研修員5名に対する研修が終了し,10月29日(月)に修了式が開かれました。

今回の研修は,京都コンピュータ学院教員が設立計画時よりカリキュラム設計に関わっていたモザンビークICT学院の正教員となる研修員に対して,技術教育方法の伝授および教材の作成指導を目的として実施したものです。

研修分野:Web開発,プログラミング,ネットワーク,コンピュータグラフィックス,マルチメディア

研修期間:2007年9月19日(水)~10月30日(火)

電波新聞2007年11月1日
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11月17日(土)にワークショップ「君も社長だ!ビジネス力トレーニング」と「天文好き集まれ!」を開催します。

11月17日(土)に,ワークショップ「君も社長だ!ビジネス力トレーニング」「天文好き集まれ!」を開催します。

「君も社長だ!ビジネス力トレーニング」では,グループ校の京都情報大学院大学の教授陣が,世界市場シェア第1位のPCメーカー・DELLのビジネスモデルを取り上げ,“もうかる”しくみを紹介します。また,「MITビールゲーム」で,ビジネスのおもしろさを体験します。

「天文好き集まれ!」では,京都大学大学院宇宙物理学教室出身の星空博士によるミニ講座 「天文学とコンピュータ」の後,画像解析ソフトで美しい天体画像を作成します。天気がよければ天体観測も行います。

各イベントの詳細については,こちらをご覧ください。

第26回マイクロマウス中部地区大会でCINCS部員が特別賞を受賞!

10月28日(日)に行われた第26回マイクロマウス中部地区大会に,CINCS(制御通信部)部員の山本一成くん(3回生)が出場し,マイクロマウス競技で特別賞を受賞しました!

第22回マイクロマウス中部地区初級者大会に続き,2度目の特別賞受賞です。おめでとうございます!

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